西原良三(青山メインランド社長)の経歴と会社の成長を調査!

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失われた20年で土地の価格が一気に下がった中、ここに来て回復傾向が続いており、都心部を中心にマンションの値段が上がっています。すると、投資用のマンションが増え始め、活況を呈する状況です。

主に首都圏で投資用マンションの販売などを行っている株式会社青山メインランドにおいて、代表取締役社長を務めるのが西原良三さんです。1961年4月1日生まれ、58歳の西原良三さんは、東京都足立区の出身です。

青山メインランドは1988年に設立された、不動産の企画開発や、不動産の資産運用や管理を行います。主に資産運用タイプのマンション事業であるメインステージ、そのメインステージなどを管理し賃貸として提供する賃貸管理事業、ファミリー向けのマンション、ランドステージの販売、メインステージとランドステージの企画開発で構成されているのが株式会社メインランドです。

1988年といえばバブル期真っただ中の時代、そしてすぐにバブル経済は崩れ、ここ最近ではリーマンショックもありました。そのような状況であっても、西原良三さんが率いる株式会社青山メインランドは、不良在庫ゼロの実績を残します。

時代に関係なく供給し続ける姿勢は立派の一言です。青山メインランドの企業理念には、「あなたの大切なもの大切にしたい」があります。この企業理念は青山メインランドが創業して30年以上全く変わっておらず、資産運用を目指すオーナー、自分で住むお客さん、賃貸として入居するお客さん、どの人にとっても心から満足してもらうというのが、1つのコンセプトになっています。この企業理念が行動指針にもなっているため、法令遵守をしながら責任ある企業へと成長していきます。

こうした姿勢は売り上げにもつながっており、2013年度に230億円程度だった売り上げは年々増え続け、2018年度には400億円を突破し、5年前の2倍近くにまで成長しています。創業から30年経った今でも右肩上がりで成長を続ける、安定した会社です。特筆すべきは入居率で2013年度には98%という、それでも高い入居率を記録する中、2018年度には99.5%にまで上がります。賃貸経営をする人にとって入居率の高さが非常に重要ですが、99.5%となればかなり安心できる数字と言えるでしょう。

様々な収益の柱があるからこそ、株式会社青山メインランドは安定的な成長が見込めます。東京の土地の価格が上昇傾向にある今、今後もこの流れを維持しようと、あの手この手を打っており、その先頭に西原良三さんがいる形です。